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ゴープロhero5 blackが遂に発売になりました!

弊社で取り扱い商品ではございませんが、ゴープロより新作のhero5 blackが10/8に発売されました!大人気商品のようで予約しても買えない人が続出らしいです!弊社も予約したのですが発売日当日の入荷数が非常に少なく手に入れられませんでした・・・。そんな気になるアクションカム、hero5 blackの特徴を以下に紹介いたします。

・hero5からなんと手振れ補正が搭載されました。画角を10%ほどクロップしての電子れ補正ですが今まで非搭載だったので歩きながらなどの映像で少しでもブレが無くなるのは非常にうれしいです!
露出の固定が液晶画面のセレクトできるようになり、逆光や空が明るすぎる時の被写体が黒潰れすることなく撮影が可能になります。
・プロチューンではISOとシャッタースピードのマニュアル設定もできるようになってます。F値は固定なのでプロチューンでも露出固定が可能です。
本体のみで10mの防水に対応。プールや川などでも撮影時もハウジングが不要になり手軽に日常の映像を撮影できるようになりました。
レンズ前部分のプロテクトパーツの交換が可能になり、万が一傷がついてもパーツの買い替えのみで簡単に交換ができます。スケートの撮影の場合レンズ前が傷つく可能性が高いのでこれは安心です。
画角の設定で魚眼効果が無い普通のまっすぐな映像が撮影可能に。インタビューなどでも使えます!

他にも実際の使用で気づく点などもあると思いますので今後hero5 blackを入手次第スケートボードの撮影テストをしてみようと思っております!ゴープロは持ってる人にしか分からない魅力が非常にあります!実際僕も買うまでは「iphoneと魚眼レンズで十分でしょ」と思っておりましたがゴープロを買ってから、本当にさまざまな現場で使っております。何気ない日常から、イベントやフェス、夜景やスケートボードの撮影、ドキュメンタリー映像などその可能性は本当に無限大です!ゴープロで撮影してwi-fiで携帯に写真や動画を移動してSNSにアップも簡単です!
hero5 blackの価格は50000円前後と入門用のミラーレスカメラより高いですがゴープロの実力は計り知れません!hero5 black発売でかなり値下がりしている中古のheor4シリーズも見逃せません!是非ゴープロのある生活をしてみてください!

※そんなゴープロを便利に使うアクセサリーを弊社のヤフオク!ストアーで多数発売中です!インタビュー用のマイク、三脚や自転車のハンドル用取り付けパーツ、予備のパーツなど様々な場所に取り付けできます!値段もかなりお安いので是非合わせてご覧ください!※


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ゴープロhero5 black
販売価格:約50000円前後

遂にゴープロで露出固定が可能になりました!

ゴープロフィルマーの皆様!遂にゴープロでシャッタースピードとISOの固定をできるようになりました!
本日発表されたHERO4用のアップデートで、プロチューンの設定にシャッタースピードの項目が追加されました。シャッタースピードを選択した後にISOロックの項目も出てくるのでこれで実質的に露出の固定ができるようになりました!
ますますゴープロが便利になりました!
HERO4ユーザーの方は是非アップデートしましょう!
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アップデートページはこちらから

6/20-26のスペシャルセールのお知らせです!

スペシャルセールのお知らせをいたします!ショッピングカート、ヤフオク!店合わせてそれぞれお買い得なセールを開催いたします!詳細は以下をご覧ください。

開催時期
・6/20、お昼12時から6/26の23:59まで。
・弊社ショッピングカートは全品10%オフ&超お買い得アウトレット商品も限定登場!
・ヤフオク!店ではなんとK&Fの定形外出荷の送料が無料!さらにこちらも1円スタートの超お買い得アウトレットオークション開催予定!


2016-6-20-26-salepop.jpg

ショッピングカート、ヤフオク!店、セール開催は6/20のお昼12時からとなります。
セール開始まで今しばらくお待ちください!

スケートボードの撮影時のカメラの設定のお話です。

・現在スケートボードの撮影を一眼レフカメラで撮影しているフィルマーの皆様。最近よくカメラの設定を聞かれるのですが、今回スケートボードのフィルミングをする設定をこちらにまとめて掲載します。是非ご参考ください。

※カメラ設定※
ハイビジョンにはサイズが2つあります。フルハイビジョンという1920x1080という画面サイズとハイビジョンという1280x720です。これだけ聞くと1920x1080というサイズの方が大きいので、そちらを選択しがちですがスケートの場合1秒間に60コマで撮影するのが世界基準になっているので画面サイズよりまず最初に60コマで撮影できるモードを選択します。お使いの一眼レフカメラにもよりますが、一般的なEOSやGH2等のカメラでは1280x720/60pというモードがあります。1920x1080のフルハイビジョンも選択できますがこちらは最大30コマまでなのでスケートの撮影に適していません。またGH2の場合1080/60iという(pではなくi)モードがありますが、こちらはインターレースというモードなのでスケートに適していません。そのために1280x720/60pモードを選んでください。
※カメラやメーカーによって設定方法が異なりますので詳細は説明書、もしくはメーカーに問い合わせてください※

・EOSの例だと以下の画面の下から2番目の1280x720/60pを選びます。
160601-1107-01.jpg

EOSの上位機種の7Dmk2やGH4などは1920x1080/60pモードが搭載されているのでこちらを選択します。
以下はGH4の例ですが、こちらの場合FHDの60pを選択します。
160601-1107-02.jpg


※編集設定※
撮影後の編集の際の設定は1280x720のタイムラインで編集するのが一般的です。コマ数が30pか60pで編集可能なので、お好きなコマ数を選んで編集してください。
1920x1080/60pで撮影した動画は縮小して1280x720のタイムラインで編集可能ですが、撮影したすべての映像が1920x1080/60pの場合は1920x1080のタイムラインで編集しても構いません。
複数台のカメラを使用していて、1920x1080と1280x720の映像が混在している場合は1280x720のタイムラインで統一して編集します。
※使用している編集ソフトでタイムラインの設定などが異なります。詳しい設定はお使いの編集ソフトのメーカーへお問い合わせください※

・premiere cs5.5の例ですが、EOSやGH2等のカメラの場合以下のAVCHDのプリセットから720pを選択して希望のコマ数を選びます。
160601-1107-03.jpg


※さまざまなカメラによって撮影設定が異なりますが、スケートボードの業界は世界的に1280x720/60pで撮影するのが一般的です。ベーリックスやスラッシャーなどは1280x720/60pで撮影してwebでは1280x720/30pのタイムラインで編集した映像が公開されています。撮影の設定に困った場合上記を是非ご参考ください!※

K&Fから中型のカメラバックが入荷しました!

K&Fから一眼レフのカメラセットやVX1000、VX2000等が収納可能なカメラバックが登場しました!価格はなんと6480円と非常にお買い得!低価格ながらも防水性の高いナイロンや大型の三脚収納ポーチ、背中が汚れないバックオープンタイプなど機能が満載です!こちらにカメラバック内部の収納例をいくつか掲載いたします。是非購入のご参考にしていただければと思います!
カメラバックはこちらより購入可能です!価格6480円

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サイズ詳細スペックなどです。

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外側のポケットにはIpadや携帯電話、ペンなど収納可能。
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2台のカメラ+4本のレンズ+ストロボの収納例です。

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バックオープン仕様で背中側から開けます。
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中にはカメラやレンズを仕切る仕切り版が入っています。マジックテープで自由に移動可能です。

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こちらはVX1000フィルマーの機材の収納例です。
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VX1000が1台、小型LEDライトが2個、大型LEDライトが2個、バッテリーが6+3本、レンズフード、各種アクセサリーが収納可能。まだ若干収納場所は余裕があります。

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こちらはミラーレスカメラのHDカメラの機材収納例です。
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GH2、GH4、小型HDカメラ、レンズ3本、小型LEDライトが2個、大型LEDライトが2個、ライト用バッテリーが4+3本、カメラ用バッテリー2+2本、GH2ハンドル、各種アクセサリーが収納可能!若干余裕あります。

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こちらはD700の写真撮影機材の収納例です。
160106-15.jpg
D700、レンズ5本、ストロボ3台、ラジオスレーブ、バッテリー2個、露出計、各種アクセサリーを収納してまだ余裕があります!

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元のナイロン生地は900Dという防水仕様です。付属のレインカバーを使えば突然の雨でも平気です!

カメラバックを使用すれば機材の準備もスムーズにでき、なにより大事な機材を安全、安心して運べます!是非ご利用ください!
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エキストラインストルメント

Author:エキストラインストルメント

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