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フィッシュボーンスタビライザーMK2遂に入荷しました!

フィッシュボーンスタビライザーMK2遂に入荷しました!弊社のオリジナル改造で上部からのコールドシューロックが可能になりました!収納時も非常にコンパクトになり、ツアーや旅行に持って行っても邪魔になりません!また上部にはホットシューがあるのでライトやマイクなども取り付け可能。小型ながらも非常に優れた性能です!
対応カメラはGH2、EOS X5 X6 X7、D60 D70 5Dシリーズなど小型から大型のDSLRカメラに対応します。
価格:12600円で現在販売中!

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金属製の堅剛なハンドルです!

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GH2取り付け例です。上部からしっかりとコールドシューロック可能です!

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上部からロックすることによりハンドルブレが全くなくります!

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下部には大型の金属製のロックネジを採用。

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前部分に3カ所のネジ穴を追加して小型のHDカメラなどでも使用可能になっています。

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後ろの組み立てネジ部分です。ネジをはずして折りたたみます。

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折りたたむとこんなにコンパクト!非常に小さいです!



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ハンドルの取り付け方法の説明書です!購入前に是非ご覧ください!

フィッシュボーンメタルハンドルの紹介です!

先日入荷から大好評のフィッシュボーンメタルハンドルのご紹介です。
オプテカのプラスチック製のハンドルに比べてフィッシュボーンは本体全て金属製の為にプラスチック自体の揺れによる手振れがおきるオプテカ製のハンドルより非常に手振れの無い撮影が可能です。
また本体自体がコンパクトに収納できるために持ち運びも非常に便利です。
別売りのウェイトバランスを使用することによりDSLRなどの大型魚眼を取り付ける際のウェイトバランスの調整も可能です。GH2などの場合は1個、EOSなどに8-15mmのフィッシュアイズームを取り付ける場合は2個使用すると撮影時の手首への負担が軽減できます。
また弊社ではカメラ取り付け位置の穴を追加してあり、海外の仕様だと魚眼レンズを取り付けた一眼レフはけられてしまい取り付けできませんが弊社の改造タイプなら問題なく取り付け出来ます。また取り付けネジも弊社で交換しており、スピーディーにしっかりと固定できるタイプになっております。
価格は9800円と非常に低価格になっております。
GH2、EOS-X5などのDSLRでの魚眼撮影をしているフィルマーの皆様、是非ご検討ください!

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本体は全て金属です!
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上部のハンドルをはずして下部のネジをはずせは半分に折りたたみ可能!
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取り付け穴が前のほうに増やしてあるので魚眼撮影でも映像の映り込みがありません!取り付けネジも大型のネジに交換してあります!
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GH2での使用例です。ハンドル部分にホットシュー取り付け可能です!
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別売りのウェイトバランス使用時です。GH2の場合は1個で平気です。大型のEOSなどの場合は2個あった方がウェイトバランスをとりやすいです!

ダブルホットシューアクセサリー

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以外に売れております人気商品のWホットシューアクセサリー。通常ビデオカメラの場合ホットシューは1個だけですが、その部分をふやすとなると以外に大変です。ライトとマイクを1個のホットシュー部分に取り付けたい!そんなときは正に大活躍です。
「GH2での使用例」
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GH2などの一眼レフのカメラの場合外部マイクを使用するのがほとんどで夜の撮影の場合ライトを取り付けるとマイクが取り付け出来ません。そんなときはこのWホットシューアクセサリーが正にぴったり!取り付け後のライトやマイクの向きも調整可能です。
またライトを2個左右に取り付けて16:9の画面全体をライティングするように使用することも可能です。
アイデア次第で使い方がかなり広がります!
是非ご利用ください!
価格:2580円
購入はこちらから!


vx1000とvx2000について

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良くスケートの撮影をするのに最適なカメラはなんですか?と聞かれますが、現在多くのフィルマーはパナソニックかソニーを使用しています。HD化がすすみUSAの多くのカメラマンはパナソニックのHDカメラを使用しておりますがまだ日本ではSDカメラのソニーのvx1000かvx2000を使用している人が多いです。vx1000とvx2000どちらのカメラがいいかといえばvx2000の方がいいです。まず画質、vx1000に比べて格段によくなっています。特にスケートの撮影が多い夜には最強です。そしてバッテリーのもち、サイドの液晶など進化しまくりです。しかしvx1000が人気があるのは純正のセンチュリーの魚眼が一番スケートの撮影に適してるからです。画質が悪いのは好き嫌いもあります。vx1000を購入して使用するにはセンチュリーの純正のレンズを使用しなければ意味がありません。またvx1000は耐久性がかなり弱くすぐ壊れる上に発売から15年たった今、ソニーでは修理ができない状態にあります。今後長い目で見て使うなら明らかにvx2000の方が撮影に向いています。しかしこだわりでvx1000をGETして純正のセンチュリーを使う人も多くいます。予算と将来性、どちらのカメラも反比例しているのが難点です。

vx1000の悪い点
・バッテリーが約1時間くらいしか持たない上に、すでにバッテリーの販売が終了している。
・カメラ本体各部の耐久性が弱く、故障しやすい。ヘッドも詰まりやすくノイズが出やすい。
・ズームのスピードが一定で2000より遅い。
・ソニーの修理センターで修理部品の保管期間が終了してカメラ自体の修理が不可能。
・カメラマウント部分の耐久性が弱くデッキがぶつかるとウルトラフィッシュアイごと大破する。
・脇の液晶がないために撮影や映像確認の時に不便
・録画の際のボタンの反応が遅いために撮り逃ししやすい。
・夜の撮影の弱い。ゲインを上げるとノイズが出てしまい画質が悪くなる。
・ウルトラフィッシュアイは純正のセンチュリーのものしか取り付けができないが魚眼率は最高。
vx1000のいい点
・純正のウルトラフィッシュアイを使用した場合魚眼率が強くスケートの撮影に最適
・カメラ本体の重量が軽く扱いやすい。

vx2000の悪い点
・vx1000より本体サイズが大きく重量も若干重い。
・1000の純正のセンチュリーのウルトラフィッシュアイよりも魚眼率が弱い。
vx2000のいい点・圧倒的に耐久性がまして壊れにくい。
・バッテリーの持ちがものすごく長い。
・脇の液晶で撮影の際も安心してフレーミングできる。
・マニュアルズームリング搭載でスムーズなズームが可能。
・ファインダーも明るく見やすくピントあわせも楽。
・価格が手ごろなオプテカのウルトラフィッシュアイが装着可能。センチュリー純正より魚眼率が強いのも魅力。
・1000より魚眼率は弱いもののフードがある分レンズの破損率が極端に減った。
・ボタンを押してからの撮影がすごく早いのでぎりぎりでも撮影が可能。
・夜の撮影はvx1000の約3倍ほど感度が増している。夜の撮影に最高。
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