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K&F M42-Eマウント マウントアダプターを使用しました。

スタッフの中村です。
久々のブログ更新です。
今回は初めて入手したフルフレームミラーレスα7IIと弊社取り扱い機材K&Fのマウントアダプターを使ってオールドレンズで桜を撮影しました。
以前ニコンのフルサイズ一眼レフのD700を持っていたのですが、機材が大きくかさばるため、売却してその後はマイクロフォーサーズカメラのみを使用していました。
今回初のフルサイズミラーレスですが、本当に良いです(笑)。一眼レフのフルサイズと何か違うこの感覚、なんなんでしょうか?
撮っててすごい楽しいんです。
フルサイズミラーレス、もっと早く買えばよかったと後悔しております(笑)。
さて、早速ですが撮影に使用したカメラレンズを紹介します。

180406-01.jpg
今回の撮影機材はボディーはソニーのフルサイズミラーレスα7IIです。

180406-2.jpg
マウントアダプターは弊社で取り扱いをしているK&FのM42-Eマウント(2340円)を使用。

180406-3.jpg
レンズはヤフオクで500円で入手したシグマのM42マウント、MINI TELE 135mm/f3.5です。なぜかマウント部分にプラクチカのステッカーが貼ってありますが実際はM42マウントになってます。
このレンズ、非常にコンパクトですが、焦点距離が135mmとかなりテレレンズです。お散歩スナップには向いてません(笑)。

早速撮影です。
180406-4.jpg
会社の近くの落ち込んだ地形を撮影。手前に木の枝があったのでそちらにピントを。500円のレンズですが以外に写りますね。

180406-5.jpg
会社近くの公園の手間の桜を街並みを入れて撮影。135mmなのでかなり離れないと撮れません(-_-;)。

180406-6.jpg
公園内の鳩とブランコ。黄色や緑の色のりも以外に良いですね。

180406-7.jpg
135mmで桜を撮るにはやはり無謀でした。全体を入れたいのに全然入りません^^;。

180406-8.jpg
若干アップ寄りに以降。

180406-9.jpg
枝の先端の桜に合わせて開放で撮影してみました。こういう撮影には135mmは良いですね。

180406-10.jpg
若干空の青を入れて撮影。ボケ具合も安いレンズの割に良いです。

180406-11.jpg
公園から帰りがけに駐輪場を撮影。並んだ自転車が意外に良いアクセントになりました。


今回は15分ほどの散歩でさくっと撮影しました。シグマのM42マウントの135mmレンズ、初めて使いましたが500円のマウントアダプターがあればこんなに楽しめますね!
やはりオールドレンズにはフルサイズが一番しっくりします。しかもソニーのα7シリーズは初期モデルなら5万円台で購入可能。僕が購入したα7IIは8万円ほどでした。
今後も不定期ですがオールドレンズレポートをしていきます。
テストしてほしいアダプター等ありましたらコメントでご連絡ください。
いやー、フルサイズのオールドレンズ撮影めちゃくちゃ楽しいです。

今回使用したM42-Eマウントアダプターはヤフオク店アマゾン店弊社サイトでそれぞれ発売しております!

中村
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VX2000用バヨリングが入荷しました!!

センチュリーのVX1000ウルトラフィシュアイをvx2000(2100)に取り付け可能なバヨリングです!ドイツより直輸入!このリングを使えばVX1000の画角でVX2000を使って撮影が可能です!
vx1000-170424-01.jpg

vx1000-170424-02.jpg


このリングはセンチュリーの純正ではありませんので使用する際には注意事項があります。

その1
まずお手元のVX2000のマクロ機能が正常かどうか確認します。


確認方法
170424-05.jpg
VX1000のウルトラフィッシュアイの後ろのリングを回して外します。リングに小さいねじが付いているのでそれを外せばリングが周るようになり外せます。
170424-06.jpg
リングを外したレンズを手で持って、VX2000のレンズの前にピッタリと押さえます。この状態でピントがきちんと合えばマクロ機能は正常です。もしピントが合わない場合はVX2000の故障ですので使用できません。現在VX2000は修理不可能なのでマクロ機能が壊れていないカメラを中古で購入する必要があります。

その2
このリングを使用してウルトラフィッシュアイを取り付けると四隅の映像がVX1000で使用した時より解像度が若干落ちますが。それほど気にならないと思います。

720-30p-003.jpg

720-30p-002.jpg
上記の2枚の動画からの切出し写真はVX2000にMK1を取り付けた映像より切り出してます。

以上の使用上の注意がありますのでご注意ください。
上記の注意事項はありますが、あの魚眼率が強い画角でVX2000のカメラで撮影が可能になります!
是非VX1000のウルトラフィッシュアイをお持ちでVX2000で使用したいスケートフィルマーの皆様ご利用ください!!


実際のVX2000での使用例の動画はこちらからご覧になれます!


こちらの動画はバヨリングの取り付け方法などです!購入後はこちらを見てセットアップしてください!

価格16200円
購入はこちらから!

2016クリスマスセール開催のお知らせです!

※来週の12/19~25まで2016クリスマスセールを開催いたします!ショッピングカート、ヤフオク!店合わせてお買い得商品が目白押し!詳細は以下をご覧ください※


開催期間
・12/19お昼12時から12/25の23:59まで。

セール内容
・弊社ショッピングカートは全品10%オフ&超お買い得アウトレット商品を限定発売!
ヤフオク!店ではなんとK&Fの商品が今の価格から10%OFF!さらにこちらも1円スタートの超お買い得アウトレットオークション開催予定!


欲しかったあのアイテムですがお買い得価格で購入できるチャンス!

2016-1219-25-sale.jpg


ショッピングカート、ヤフオク!店、セール開催は12/19のお昼12時からとなります。
セール開始まで今しばらくお待ちください!

ミラーレス用のカスタムハンドルオーダー受付いたします!

弊社で作製しておりますミラーレスカメラ用のGH2ハンドルですが、他の機種でも制作が可能になりました!
作製するためにはお手元のカメラを一度弊社に送っていただく必要があります。制作期間は約10日ほどです。

ハンドルの重量は約320グラム、サイズは16x16x3cmと非常にコンパクト!厚みが約3cmなので鞄に入れても邪魔になりません!
上部からのホットシューロックを搭載してハンドル自体のシェイクブレがおきません。またハンドル先端にホットシューがありライトやマイクの取り付けも可能。付属のアクセサリーパーツを使用すれば小型のマイクを本体の脇に取り付け可能。夜の撮影時にマイクとライト同時に使うことができます!

機種によっては作成できない場合がございますので、作製ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
価格9720円

※作成可能なカメラリスト※
LUMIX G6
LUMIX G7
LUMIX G6
OLYMPUS E-M5
OLYMPUS E-M5 II
CANON EOS KISS7
カメラの仕様で高さが90mmまでのカメラは作成可能だと思います。


161215-02.jpg
GH2用のハンドル使用例です。付属のパーツでマイクを脇に取り付け可能。上部にはライトを取り付けております。

161215-01.jpg
カスタムオーダーのG6用のハンドルです。カメラの高さや底の止めねじの位置がカメラごとに違うので1台づつカスタム制作しております。

161215-04.jpg
上部からのホットシューロックでハンドル自体のゆがみブレを完全になくします。

we are bloodを制作したタイエバンスがREDカメラのyoutubeチャンネルで紹介されております!

元トランスワールドのフィルマーでその後ガールやラカイのビデオ撮影や編集に関わり、ガールの名作「pretty sweet」を制作したタイエバンスがデジタルシネマカメラのREDのyoutubeチャンネルで紹介されております!



タイエバンスはpretty sweetを制作したのちにbrain farmというビデオプロダクションに移籍しマウンテンデューからの依頼で全編4KのREDカメラを使用したスケートボードのドキュメンタリー映画「we are blood」を制作します。そして現在「ghost digitalcinema」という映画やCM制作プロダクションに所属しスケートボードやアクションスポーツ関係のドキュメンタリー映画などの制作をしております。
ガールのビデオの制作の時から積極的に16mmフィルムを使ったショートシネマ等を制作していたタイエバンス。現在では最新鋭の撮影機材を駆使して新しい世界のスケートボードフィルムを制作しています。
スケートボードの撮影は一般的にストリートで行われるので一言でいえばドキュメンタリーです。そのドキュメンタリーを大がかりな「映画」のような撮影機材でコンパクトにこなす新しい撮影スタイルはwe are bloodで確立されました。何百万円もするカメラを世界中に持っていき撮影する。まさにスケートボードフィルムメイカーの先駆者です!
次回作はどんなスタイルな作品になるのか?今から楽しみですね。


この作品は今年4月に公開されたショーンモルトの怪我からの復活を描いたドキュメンタリー映像です。なんと全編iphoneで撮影されました。カメラはiphoneですが撮影用のレンズやリグなどは超プロ用の大型機材を使用しております。以下は撮影の裏側です!合わせてご覧ください!


iphoneが映画カメラのようです!
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Author:エキストラインストルメント


エキストラインストルメントの新機材などを紹介するブログです。

機材の販売サイトはこちらになります。


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